エーモン愛車ピカピカ研究所

タイヤの点検、メンテナンス・交換のポイントを押さえ、タイヤ長持ち安全ドライブ

DATE 2018.06.26

車が動くのに欠かすことのできないタイヤ。
愛車に傷が付けばすぐに気がついても、タイヤの異常って気がつかないものですよね? そこで定期的なタイヤの点検が大事なんです。

タイヤの点検方法

今回は、そんなタイヤの点検ポイントをご紹介いたします。

路面と常に接しているタイヤは、定期的にタイヤをチェックし、異常を早期に発見し対処しておかないと、
事故などの思わぬトラブルにつながってしまうかもしれません。

では定期的なタイヤ点検に役立つ基本的なチェックポイントを4つご紹介致します

■チェックポイント【1】:スリップサイン

スリップサインとは、タイヤの摩耗が進んでいる事を示すサインで、法律で決められたタイヤの使用限度を示します。

まず、タイヤ側面の路面近くにある「△印」を探します。

「△印」の頂点から接地面の延長線上(下の画像赤ライン上)の溝の底は、他の部分より少し盛り上がっています。
タイヤが摩耗して、この位置の溝の深さが1.6mmになると、この盛り上がった部分が、接地面と同じ高さになりスリップサインが現れます。
スリップサインが現れたタイヤは、使用限度として法律で使用が規制されています。
日常的に三角マーク箇所の溝の深さを確認するなど、チェックしておきましょう。

すり減ったタイヤは、
 ・ブレーキを踏んで車が停止するまでの制動距離が延びる。
 ・雨で濡れた路面で滑りやすくなる。(ハイドロプレーニング現象が発生しやすい)
 ・カーブでスリップしやすくなる。
など、様々な問題が発生しやすくなり大変危険です。スリップサインが現れたらタイヤの交換等、速やかに対応を検討しましょう。

■ポイント【2】:空気圧

空気圧は、車ごとに適正値が指定されています。

空気圧の適正値は、運転席ドアを開けた箇所に記載されています。
(車種によって表示位置が異なる場合があります。ご使用のお車の表示箇所をご確認下さい。)

例えば、画像のタイヤの適正値は、230kPa(2.3kg/㎠)だということが分かります。

タイヤ空気圧の適正値が確認できたら、適正値の空気圧にしましょう。
一般的にはガソリンスタンドで空気圧を適正値に設定し補充します。スタッフの方が確認・補充してくれるお店もありますので、ご利用の店舗に確認してみてください。

指定の空気圧に満たない場合や入り過ぎているなど、空気圧が適正でないと、
 ・燃費の悪化
 ・タイヤの減りが早くなる。
 ・路面状況にハンドルがとられやすくなる。
等の不具合が生じる可能性があります。定期的に空気圧を確認し、適正な空気圧を保つようにしましょう。

■ポイント【3】:片べり・異常摩耗

片べりや異常摩耗は、タイヤの内側でも発生します。外側/内側、両方を確認しましょう。

摩耗状態は、目視で簡単にチェックできます。
内側のチェックは、ハンドルをきった状態(タイヤをきって露出させる)だと確認しやすくなります。

片べり(偏摩耗)や異常摩耗しているタイヤは、
 ・タイヤの寿命が短くなる。
 ・運転中の異常な振動が発生する。
などの問題が生じる可能性があり、走行性能やブレーキ性能も低下する場合があります。
また、タイヤ等足回りの設定に問題が生じている可能性もありますので、別途点検が必要です。

■ポイント【4】:キズ・ひび割れ

縁石や障害物等との接触により、タイヤの側面にキズがはいってしまったり、
ゴム製の為、接地面以外も経年劣化してキズやひび割れが出来る場合があります。

サイドウォール(タイヤ側面)もチェックし、キズやひび割れ・変形などがないか確認しましょう。
また設置面に釘などの異物が刺さったりしていないかもチェックしましょう。

タイヤにひび割れが発生していると(下の画像参照)、走行に支障をきたす場合があります。早めのタイヤ交換をおすすめいたします。

キズやひび割れをそのままにしておくと
  ・走行中のタイヤ破損(バースト)
といったトラブルが発生しやすく事故に至る危険性が高まります。

以上、4つのチェック項目をご説明しました

いずれのポイントも少しの時間でチェックする事が出来ます。

例えば、洗車時のホイールやタイヤを洗っている時にしっかり点検したり…

ガソリンスタンドでの給油時やドライブ前にチェックするなど、ちょっとした時間で点検出来ます。

定期的な点検を!

ご自身や大切な人の命を運ぶタイヤの状態は、定期的な点検を行う事が重要です。
定期的なタイヤチェックを心掛けて安心・安全なドライブを楽しみましょう。

商品説明

商品説明
商品名
e-くるまクリーナー
商品内容
e-くるまクリーナー(300ml)
特徴 ・汚れに直接吹き付け、30秒ほど待てば浮き上がった汚れを簡単に拭き取れる。
・洗車機を使用する前に、汚れに直接クリーナーを吹き付け、汚れを浮かせて洗車機を通るだけで汚れが落ちる。
・洗車の際1.5~2回分使用できます。
成分 ・アルカリ系溶剤
・防錆剤(錆び、腐食防止)
・金属イオン封鎖剤(水垢、油汚れに対する洗浄力UP)
対応する汚れ ・油汚れ:ブレーキダスト、ピッチ、タール
・たんぱく質汚れ:虫の付着、水垢
注意事項 ■以下の箇所及び素材には使用できません。
・窓ガラス
・メッキパーツ
・メッキ、アルマイト、ポリッシュ、マグネシウム等の素材のホイール
・再塗装や特殊な塗装加工箇所、塗装の弱い箇所(ナンバープレート等)

施工方法

  • 1.クルマの汚れを洗い流す

    カーシャンプー等を使用してきれいに洗車してください。
    ※e-くるまクリーナーは部分汚れ専用のクリーナーですので、カーシャンプー等で対応出来るよごれは通常の洗車で落としてください。

  • 2.残った汚れにスプレーをする

    ボディが濡れたままの状態で通常洗車で落ちきらなかった頑固な汚れに、e-くるまクリーナーを塗布し、汚れに溶剤が浸み込むまで約30秒放置してください。アルカリ泡が汚れを浮かして、拭き取りやすい状態にします。

  • 3.汚れを拭き取る

    約30秒放置したらマイクロファイバークロスで汚れを優しく拭き取ってください。汚れが残る場合は2の作業を繰り返して、再度拭き取ってください。

  • 4.水で流す

    拭き取りが終わったら、大量の水でスプレーした箇所を洗い流してください。余剰成分が残るとシミ・ムラの原因となる場合があります。

e-くるまクリーナー 300ml(カークリーナー)

  • 送料無料

税込価格1,382

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