エーモン愛車ピカピカ研究所


車の雨ジミ、筋汚れ(白筋・黒筋)の原因と対策

DATE 2018.07.03

雨ジミ・筋汚れの原因

梅雨時期など雨の多い季節になると、すぐにつく雨ジミや黒い筋汚れ…

黒などの濃い色の車だと白っぽい筋汚れ。
雨で濡れている時はそこまで分かりませんが、乾いた後に気になる方も多いのではないでしょうか?

定期的に洗車をしているのにすぐに出てくるこの筋汚れ。
原因は隙間の油分が雨などの水で流れ出てきて、そこへホコリなどの汚れが付着するからです。

だからマメに洗車してても、雨の多い時だと一週間ほどで筋が付いていたりします。
「雨が多いと車が洗えないし、面倒だ」といって放置しておくと大変な事になってしまいます!

これらの雨筋汚れが固着してしまうと、通常のシャンプー洗車や洗車機では、簡単に落ちない位の頑固な汚れになってしまうので注意が必要です。

■雨筋(黒すじ・白すじ)汚れの落とし方

そんな、洗車シャンプーでは落ちない頑固な雨スジ汚れになってしまった場合の汚れの落とし方をご説明いたします。

(1)強力ボディークリーナーを使う

まずは、洗車シャンプーに比べると洗浄力の強力なクリーナーを使って部分汚れ落としをします。
(あらかじめ、ボディの目立たない部分で影響がないか確認してから使用しましょう)
力を入れてゴシゴシ擦らないようにしましょう。

クリーナーを使用した後は、洗浄成分が残らないように水でしっかりと洗い流してください。

(2)コンパウンドで磨く

洗浄力の強いボディクリーナーでも取れないような雨スジ汚れには、車用のコンパウンドを使用します。
カー用品店やホームセンターでも購入することができます。 コンパウンドを使用する際は、取付説明書をよく読んでから使用してください。
まず、コンパウンドの目が最も細かなものから使用し、雨筋汚れの落ち方に応じて目の大きなものに変えてみましょう。

*但し、ご自身で施工される場合、塗装面を傷める恐れがありますので、あまり目の大きなコンパウンドが必要な場合は、専門業者に任せましょう

コンパウンドで磨くときは、必ず直線的(縦方向)などに動かすよう注意しましょう。

磨き終わったら、綺麗なクロスでしっかりと拭き上げてコンパウンドを拭き取ります、

■雨すじ(黒筋・白筋)汚れ対策

筋汚れが落とせたら、新しい汚れが付きにくくなるようにしっかりとケアをしておきましょう。

雨筋(黒スジ・白スジ)汚れをつきにくく、落ちやすい状態にしたいなら、手軽なガラス系コーティング剤がおすすめです。
専用スポンジにコーティングを適量吹き付け、濡れたボディに薄く塗り伸ばしていきます。
コーティング剤が乾かないうちにマイクロファイバークロスで拭き上げましょう。

プラスひと手間で次回のお手入れが楽に。

ガラスコーティングを施工しておけば、汚れが付いても汚れが落としやすくなります。
筋汚れが気になった時にサッと落とせるので、黒筋がつきやすい雨の季節でも、車のお手入れがとっても楽になりますよ。

商品説明

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