夏の洗車の注意点

DATE 2018.08.16

夏の洗車にはポイントがあります

海へ山へと車のお出かけも多い夏、汚れたら洗車したいですよね。
青空の下、ザブザブ豪快に車を洗いたいものですが、暑い季節ならではの洗車の注意点があるんです!
今回は、夏場の洗車の注意点をご説明いたします。

■注意ポイント① 「直射日光をさける」

炎天下での洗車は、愛車に影響を与えます。

夏場の車のボディ(特に駐車スペースに屋根がない場合)は、とても高温になっています。
そのまま洗車を行うと、洗剤や洗い流した際の水滴が、拭き取る前にボディ上ですぐに蒸発してしまい…

下の画像のような『ウォータースポット』が出来てしまい、ボディを傷める原因になります!

そこで、洗車を行う場合は、日陰で行うようにしましょう。

日陰に愛車を移動させる際、車全体が日陰に覆われる場所を選びましょう。
また、洗車中に日陰が無くなってしまうような場所は避けましょう。

■注意ポイント② 「気温25℃以上は要注意」

気温が25℃以上だと、日陰に車を移動させたからといって、すぐに洗車を始めてしまっては、
それまで日光を浴びていたボディが熱くなったまま。

ボディが熱いまま洗車を始めてしまうと、ポイント①の場合と同様の問題、
つまり洗車している最中に、シャンプーや水滴がすぐ蒸発してウォータースポットが出来るなど、ボディを傷めます。

そこで日陰に移動したら、まず最初にシャワーを全体的にかけて、ボディ全体をしっかりと冷ましましょう。

目安としては、ボディを手のひらで触っていられる温度です。
触っていられないほどの温度なら、再度シャワーをかけて冷まして下さい。

■注意ポイント③ 「夏場のおすすめ洗車タイム」

洗車を行うタイミングも重要です。

夏場は「晴れた日」よりも「曇りの日」の洗車がオススメですが、タイミングを合わせるのは難しいですよね。

そこで、日中の暑い時間帯を避けて、朝や夕方などの日差しが弱くて比較的気温の低い時間帯がオススメです。

とはいえ、涼しいからと言って、日が沈んでしまい辺りが暗くなってしまう時間帯も避けた方が良いでしょう。
十分な照明設備もない薄暗い中で洗車を行うと、汚れを見落として「洗い残し」や「ムラ」の原因となってしまいます。

■注意ポイント④ 「体調管理」

日陰や朝・夕方の涼しい時間帯でも、夏場の洗車では大量の汗をかきます。
熱中症などには十分気をつけましょう。

一気に終わらせようと無理をせず、こまめな水分・塩分補給を行い、休憩をしっかりとりながら洗車しましょう。

ポイントをおさえて愛車をピカピカに

以上、4つのポイントをおさえて、夏も愛車のケアを楽しみましょう!

商品説明

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