エーモン愛車ピカピカ研究所


夏の洗車方法

DATE 2018.08.21

暑い季節の洗車方法

夏の洗車は、他の季節とは違うコツが必要です。
今回は、そんな夏の洗車方法をご説明いたします。

まずは、車全体が日陰に入る場所へ車を移動させましょう。
洗車中に日陰がなくなってしまうような場所は避けてください。

洗車を始める前に、ボディが熱くなっていないか確認します。
目安は手の平で直接触っていられる程度の温度です。

ボディが高温になっている場合は、シャワーをかけてボディを十分に冷ましてください。
熱いまま洗車を行うと、シャンプーや水滴がすぐに蒸発してしまい…

ウォータースポットなどが出来てボディを傷める原因となります。

気温が高い夏は、シャンプーや水滴がすぐ乾きウォータースポットが出来やすくなるので、部分毎に洗車していきましょう。

基本的には上から下へ洗車していきますが、【「洗車方法(汚れを落とす順番編)」参照】
ホイール・タイヤハウス・下回り は、頑固な汚れが多い為、先に予洗いしておきましょう。

夏の洗車の「7ステップ」

【STEP1】 タイヤ・ホイール・足回りの予洗い

まずはタイヤやホイール、足回りの予洗いをして頑固な汚れを落としておきましょう。シャンプーして水で流した後、軽く拭き上げておきます。

【STEP2】下回りの予洗い

次にピッチ・タールなど頑固汚れが多い下回りの予洗いを行います。
頑固な汚れが取れにくい為、シャンプーを流した後、クリーナーを使用して汚れを落としていきましょう。
クリーナーの洗浄成分を水で流したら、ウォータースポットが出来ないように軽く拭き上げておきます。

【STEP3】ルーフの洗浄

下回りの予洗いをしている間にルーフが熱くなっている事がありますので、洗い始める前にボディが熱くなっていないか確認します。
ボディが冷めたら、シャンプーで汚れを落とし、泡が残らないように水で洗い流します。
水滴が乾かないうちに、コーティングを薄く塗り伸ばし、マイクロファイバークロスで拭き上げます。

【STEP4】ボンネットの洗浄

シャンプーで汚れを落としたら、泡が残らないように水で洗い流します。
ボディが乾かないうちに、コーティングを薄く塗り伸ばし、マイクロファイバークロスで拭き上げます。

【STEP5】フロントの洗浄

シャンプーで汚れを落としたら、泡が残らないように水で洗い流します。
虫汚れなどが残っていればクリーナーなどを使用し汚れを落として下さい。
ボディが乾かないうちに、コーティングを薄く塗り伸ばし、マイクロファイバークロスで拭き上げます。

【STEP6】両サイドの洗浄

シャンプーで汚れを落としたら、泡が残らないように水で洗い流します。
虫汚れ・ピッチ・タールなどが残っていればクリーナーなどを使用し汚れを落として下さい。
ボディが乾かないうちに、コーティングを薄く塗り伸ばし、マイクロファイバークロスで拭き上げます。

【STEP7】リア(トランク)の洗浄

シャンプーで汚れを落としたら、泡が残らないように水で洗い流します。
ボディが乾かないうちに、コーティングを薄く塗り伸ばし、マイクロファイバークロスで拭き上げます。

部分ごとに 洗浄→コーティング→拭き上げ を行い、水滴が自然乾燥しないよう気を付けながら洗車します。
暑い中での洗車は、こまめな水部補給、適度な休憩をとりながら体調にも注意して行いましょう。

暑い季節でもピカピカ愛車で!

夏ならではの洗車手順のポイントを押さえて、暑い季節もピカピカ愛車を楽しみましょう!

商品説明

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